硯屋   

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南池袋にある、うどん屋であって、十分に満足できる酒の肴が揃った飲み屋です。特に魚介はそろっています。
混んでいてなかなかスムーズには料理が運ばれてこないイメージがあり、そこが難点ですが、この日は空いていたのでストレスフリーでした。
ブリやサンマの刺身は脂がのっていて美味。ふぐの唐揚げは、骨が気になるが美味しい。その他、一様に合格点です。ビールも安いのが有難い。かなりコストパフォーマンスの高い、良いお店です。お酒を飲むには絶好の場所です。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-12-13 23:10 | Comments(0)

漱石忌   

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夏目漱石がこの世を去ったのは、1916年12月9日であるので、今日は彼の101回目の忌日である。
ファンなのか、普段は静かな彼の墓前には、人が集まり、花が供えられていた。
私自身は、取り立てて漱石に傾倒している訳では無いが、それでも、日本近代文学において重要な役割を果た漱石の墓を参ることは、それなりに感慨深いものがある。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-12-09 21:38 | Comments(0)

a photo of the day.   

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自身で勝ち取りターニングポイントを得たは良いが、結局は変化することを拒んでしまった。東京に残ることを選んだことは正解だと思う。しかし、この著しい閉塞感から逃れるには、やはり変化を選ぶべきだったのかと少しは後悔もする。
でも、いよいよ決断の時、あの瞬間の自分の気持ちには逆らう必要はなかったのだろう。
これで良いのだろう。そう思うことにしないと、余りに息苦しく、胸が詰まる思いに押しつぶされそうだ。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-12-05 23:20 | Comments(0)

そばと日本酒の博覧会(代々木公園)   

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幌加内産(北海道・写真)と磐梯山麓産(福島)を食べてみました。どちらも¥700です。幌加内のは太くてしっかりとした弾力のある力強いそばで、つゆも自慢のようで美味しかった。一方、福島のは細くてつるっと喉越しが良く、大根おろしのつけ汁で食べる。全く違う個性のそばを味わえました。そばつゆは逆の方が合っているかもと感じた。
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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-11-23 19:33 | Comments(0)

はらこ飯   

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亘理にあるおしか商店のはらこ飯(¥1,600)。
ちなみにやけに赤味がかっているのは、部屋の西日が強かったからです。
サンシャインシティで全国物産展をやっていたので、会場をうろうろ。一通り見て、やはりはらこ飯に足が止まり、購入。
その場で食べ比べた訳ではないので、その時々の感覚によって印象は変わるだろうが、このはらこ飯は、慣れた味のはらこ飯でした。弾力のあるイクラに、薄めではあるが鮭を煮た出汁でお米を炊いてあり、そらが合わさって調和の取れたはらこ飯になっている。
ただ、このお店、地元(お店)や近くの空港や東京と、売る場所で販売価格に違いがあり、ここでは¥300高かった。場所代や手数料、従業員の交通宿泊費などを考えると高くなるのは仕方がないが、何となく良い気はしない。せめて、パッケージを変えたりして、誤魔化しでも良いから普段販売しいるのと形を変えてあると、少しは気が紛れるものだ。
まあ、本場の味で、美味しくて十分満足でした。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-11-19 21:36 | Comments(0)