アムステルダム   

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アムステダム駅に降り立つ。長距離列車を降りるときに感じる、このなんとも言えない空気感の違いが好き。駅の向かいのチケット売り場はかなりの混雑で、だいぶ待った。ホテル探しに苦労するかと思ったが、取りあえずトラムでミュージアム広場近くのお目当てのホテルへ。母親を外に待たせ、急な階段を上りレセプションへ。部屋は空いていた。

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シンゲルの花市からダム広場まで歩き、デパートのレストランで休んだ後、国立美術館へ。館内は改装中で、展示スペースは狭くなっており、楽しみにしていた大好きな絵は展示されていなかったが、それでも良い絵が沢山あり十分に見応えがある。何と言ってもレンブラントの「夜警」がメインだろう。それから、ワシントンナショナルギャラリー蔵のフェルメール「天秤を持つ女」が来ていた。思いがけない出会い。フェルメールらしい、とても静かな絵。
そして、ホテルで少し休んだ後に訪れたゴッホ美術館では、ニューヨーク近代美術館から「月星夜」が来ていました。あのうねうねっとした夜空の絵です。ゴッホの中でもかなり気になっていた絵で、まさかアムステルダムで見れるとは。本当に凄かった。

c0157625_1972417.jpgスーパーでお寿司やら冷えていないビールやらを買って、コンセルトヘボウの外観を見て、ミュージアム広場を歩きホテルへ。

アムステルダムにいることにとても満足している。オランダ絵画、ゴッホ、町並み、チューリップ、北の空気・・・後から理由をつければ他にも色々とでてきそうだが、そんなことより、なによりなんとなく好きなのです。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2009-05-18 19:42 | ヨーロッパとモロッコ | Comments(0)

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