アウシュビッツ   

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詳しいガイドブックも、音声ガイドもなしでさらっとだけ見た。無数の髪の毛や靴などの展示、それに焼却炉など言いようのない重苦しさを感じるが、博物館としてイメージしていたので少し単調にさえ感じた。
後になって少しだけだがアウシュビッツについて調べてみると、だいぶ印象が違って思えてきた。
もう少し予習してから行くべきだった。

バス停で12:40発のバスを待っていたが、時間を過ぎてもバスは来ない。他に中国人女性と、イタリア人(?)カップルも待っていて、それぞれにクラクフへの帰り方を探した。シャトルバスの運転手などに聞いて、行きのミニバスを降りた場所からバスがあると教えられそこで待った。暫くしてミニバスがやってきて、無事クラクフに帰れた。
行きのバスもキャンセルになっていたし、余り時刻表は当てにならないようだ。

クラクフ      9:20
アウシュビッツ        PLN10(¥333)

アウシュビッツ  13:20
クラクフ           PLN9(¥300)
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-04-04 19:03 | ヨーロッパ大移動 | Comments(0)

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