今宵のお宿(サルタシュ)   

c0157625_2127020.jpg
KGS 300 (510円)

一度ウクライナ人男性と部屋を見て、そのあと食堂に入り、彼はまだ他の部屋を探すと言うが、自分はもう疲れていたし、ここで問題ないので一人でまたこのゲストハウスへ。家の女性にドルで払いたいと言うが、渋る。$10なら良いと言ってくるが、それじゃ割に合わない。で、既に部屋にいたドイツ人男性に両替してもらえないかと頼んだら快諾してもらった。

村を歩いてビールを買って、家に帰ると小さい子供がいた。女性に、子供なの?って聞くと、兄弟と言う。彼女はまだ若いのだろうか。彼女にグラスを借りて部屋に入ると、さっきまで一緒だったウクライナ人男性もいた。そして3人でしばらく旅の話をした。ビールを進めるとドイツ人の彼は少しならと一緒に飲んだ。彼は21歳、高校を卒業したあと働いてお金を貯め、自転車で旅をしている。帰国したら大学に入り音楽の勉強をするそうだ。ウクライナ人の彼はアフガニスタンにも行ったとのこと。いろいろと旅の話を聞けて面白い。少しならと言っていたドイツ人の彼は、それなりに飲んだ。顔が赤くなって、眠たそうになったきた。ウクライナ人の彼が部屋を出たあと、じきに床に着いた。外は雨が降っている。簡素な部屋だが、ストーブがある。それで十分。
[PR]

by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-08-05 21:54 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

<< シルクロードを東へ。 サルタシュ >>