カリマバード   

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7,000m級の山々に囲まれたフンザ、カリマバード。その山の圧倒的な迫力はもちろんだが、のんびりとした村の風景や穏やかな人々が本当に素晴らしく、とても居心地の良い村だった。時間や天気、そして少し場所を移動しただけで表情を変える山々は見ていて全然飽きなかった。
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村のすぐそこまでウルタル(7,388m)が迫っている。ホテルの屋上から朝日に照らされた雪をかぶった岩肌を見たとき、あまりの大きさにびっくりした。
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優雅な稜線がのびているラカポシ(7,788m)。
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天に突き出たレディフィンガー。
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ワハンほど積極的ではないが、それでも人々は挨拶をしてくれ、写真を撮らせてくれる。
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氷河に行こうとしたが沢の水量が多くで先に進めない。それなら高台から見てみようと思い登ってみたが、あまりに斜面が急でもう危ないと判断し引き返した。
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ホテルの部屋のバルコニーでバキスタン産の冷えたビールを飲みながら景色を眺める。何とも贅沢。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-09-01 23:03 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

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