ソウルで食べる   

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サムゲタン  KRW18,000(¥1,853)
瓶ビール小瓶 KRW5,000(¥515)

ミョンドンに路地の食堂街があり、適当に見つけたお店に入ってみた。
友人はサムゲタンを食べたいと言うので聞いてみるとあるとのこと。2人でシェアしたいと言うと店員は不服そうなので1人ずつ注文した。
鳥の半身なのだろうか、ごろっと入っている。もちろん骨付き。食べづらいし味も臭みがある。スープも大雑把で美味しく味わえるにはほど遠い。しかもビール共々結構なお値段。なんだかなって思いながら食べた。
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焼き肉セット KRW60,000(¥6,177)
他、瓶ビール500ml×2と焼酎×1で、しめてKRW71,000(¥7,309)

畜産市場の近く、マジャンドンの食堂。何回か往復してこのお店に決めました。
日本語も、英語もほとんど通じない。日本語メニューも英語メニューもない。そんな方がかえって旅感が出るものだ。お店にある写真を指差して注文した。
焼き肉用の牛肉の他に、刺身、レバーやホルモン、そしてキムチや野菜なども付いてくる。2人で食べるには十分な量。脂身の多い肉のサービスもあった。
焼き肉は赤身の旨味もあり、おいしい。レバーは焼いて少しだけ食べた、ホルモンは手をつけなかった。刺身もたべられた。
日本ではしばらく食べていない肉。それなりに美味しく食べられた。しかし、どうもお腹が重たくなる。肉の匂いにも少し抵抗が残った。ニューヨークではそんなことはなかったのだが。
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海老入りおかゆ KRW8,000(¥823)

薄味であっさりしていてお腹に優しい。でも、付け合わせのキムチを食べるとその辛さ、匂いがおかゆの味を印象の薄いものとしてしまう。
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あわび2個 KRW10,000(¥1,029)
はまぐり8個 KRW7,000(¥720)
席料、調理料 KRW23,000(¥2,367)

海鮮を食べたいと水産市場へ。ここはかなりくせ者で、体調にも依るのだろうが、一帯の生臭さはどうにもきつかった。普通の食堂を探したが、結局市場で購入したものを食堂で料理してもらうスタイルのお店に入った。ヒラメの刺身なんかを食べたいが、2人で食べるには魚一匹は多すぎる。そして、結局アワビとはまぐりを買って食堂に持って行った。
隣では中国人が豪勢にかにやら何やらを食べている。それに比べて我々ときたら、アワビの刺身とはまぐりの焼きのみ。何とも寂しい。どちらも美味しいのだが、材料代より調理代の方が高く付き何だか複雑な気持ち。
アワビなんかは日本に比べれば安いのだろうが、小さいし、値段相当なもの。
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冷麺 KRW8,000(¥824)

金浦のロッテマートにて。
麺は美味しかったが具材や酸っぱいスープは好みに合わない。
日本で同じ料金を払うなら、いくらでもおいしいラーメンにありつけるでしょうに。
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ポークカツと野菜のカレー KRW11.000(¥1,132)

さっきの冷麺で今回のソウル旅を締めるのは何となくしっくり来ない。そこでもう一件と店内を探してみるとなんとCoCo壱があった。日本では肉を食べないのでCoCo壱にも行ったことはないが、家のベランダから見えるお店。実は気になっていました。入ってみることに。
これがまたうまい。具だくさんで、味も良い。日本で食べるカレーだ。ルーが足りないが、それでも十分満足。
この旅は、体調もあったのか、どうも食べ物がしっくり来なかったが、最後にきて安心できる食事にありつけました。さすが日本品質。


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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-09-01 23:42 | Comments(0)

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