御三家   

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京都を代表する名門旅館が、三条河原町の繁華街からから少し入った麩屋町に固まって3軒ある。写真の順番で、俵屋、柊屋、炭屋である。ホテルだと、昔風に言えば帝国、オークラ、ニューオータニ。今ならペニンシュラ、リッツカールトン、パークハイアットと言ったところか。いずれも中心街にある旅館は、部屋も温泉ではない風呂も庭も決して広くはないだろうが、建物好きとしてはやはり憧れる。しかし旅館は敷居が高い。食事込みってところが厄介。こちらはだらっとテレビを見ながらデパートで買ってきた総菜をつまみに缶ビールでも飲んで、浴衣をはだけながら好き勝手に過ごしたいところだが、一つ一つ運ばれてくる料理では、そんなだらしない様では格好がつかない。布団を敷きにこられるのだってそう。何かと旅館は制限がある。しかし、一泊6万出して51階の部屋に泊まるのなら、こんな旅館に泊まるのも一興だろう。炭屋が渋そうだ。それから、修善寺にある柳生の庄。ここも一度は泊まってみたい名旅館だ。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-11-10 23:36 | Comments(0)

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