深刻に気が重たい。   

名古屋に来てから、気持ちに余裕がない。
部屋を片付けることも、早起きすることも、
休みの日にどこかへ出掛けることも、
何も出来ない。

父親に電話した。
もうこの仕事を辞めることになるだろう。
情けないと思いつつ、でも仕方がないと踏ん切りを付けるしかない。

私にとってどうでも良いことが、他人にとっては、自分のアイデンティティーになっている。だから執拗に彼らは私に攻撃してくるのだろう。私の振る舞いは決して彼らを否定していることではないのだが、彼らは、私の振る舞いを否定することで彼ら自身の存在意義の正当性を主張している。
そりゃ分かち合えないはずだ。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2015-09-11 01:52 | Comments(0)

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