漱石本   

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最近、偶然にこの本の存在を知り、懐かしさがこみ上げて来ました。大学で大好きだった先生の一人、十川信介さんの本です。
彼の授業を一コマしか受けていないのが、心残りではありますが、4年生の時に受けた授業は、とても刺激的であったことは今でも覚えている。刺激的と言っても、スパイスが効いているといったものでは無い。十川さんの振る舞い、話し方、彼の醸し出す全てが、なにかふわりと文学的な異空間に連れて行ってくれる、そんな素敵な授業でした。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-01-26 22:59 | Comments(0)

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