日帰り夏旅。   

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買ってしまいました青春18きっぷ。目指すは伊豆の宇佐美です。通勤時間で、グリーン車も混雑していましたが、新宿でどさっと降りたので、窓側の席に移動し、早速朝ビールです。朝から酔っ払いだ。
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小田原を過ぎると、海が見えて、景色もそれらしくなってくる。
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宇佐美に到着。池袋から、乗り換えの時間を含めて3時間掛かった。なかなかの遠出である。
そこそこ高評価なふしみ食堂へ。さしみ盛定食¥1,300。5種それぞれ美味しい。身が締まっていて弾力がある、良い刺身だ。新鮮なのだろう。外観の通り安食堂で、店内は狭いので混雑時は窮屈だろうが、12時少し前に入ったので空いていて、ゆっくり食事ができた。ただ、店員さんがどうにも元気がなく、声が小さい。つっけんどんなのではなく、そう言う人柄なのだろう。せっかく美味しい料理を出しているのに、ちょっと勿体ない。
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昼食の後は、海岸を歩いてみた。海水浴場になっているのだが、人はまばらでした。
波と音を聞きながらビールでも、って思っていたのだが、コンビニがなく、少しだけ海を眺めていた。
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熱海を散策。坂を下りてサンビーチへ。高低差があり建物が斜面に沿って連なっているあたりは、さすが東洋のモナコ、確かに似ていないこともない、と思ってしまった。こちらは人で賑わっていました。
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尾崎紅葉、金色夜叉の貫一お宮の像を見て、駅に向かったのだが、それはそれは長い階段を上り、ヘトヘトになってしまった。
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そして待望の温泉です。駅にほど近いビルの一階にある、何とも味わいのある共同浴場、その名も駅前温泉浴場。渋い作りです。黄土色のお湯は熱めで気持ち良い。最初は1人だったが、程なく常連さんらしき人が来だし、小さい浴槽なので手狭になってしまった。
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風呂上がりにお土産を見ようと思っていたのだが、すっかりのぼせてしまい、とにかく一刻も早く座ってビールを飲みたくなり、改札内へ。ホームのベンチで一気に飲んだビールが美味かった。
さっき狙いをつけていたホタテの貝ひもの乾物を買うのを忘れてしまった。
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小田原で乗り換えるので、ついでに途中下車して小田原城へ。

池袋に着くと、学生時代に授業を受けていた美術史の先生をお見かけした。お互い様なのだが、随分とお年を召されていたが、先生のお顔を拝見すると、ふとあの頃の記憶が蘇ってきて、何だか嬉しくなった。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-08-04 20:03 | Comments(0)

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