はらこ飯   

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亘理にあるおしか商店のはらこ飯(¥1,600)。
ちなみにやけに赤味がかっているのは、部屋の西日が強かったからです。
サンシャインシティで全国物産展をやっていたので、会場をうろうろ。一通り見て、やはりはらこ飯に足が止まり、購入。
その場で食べ比べた訳ではないので、その時々の感覚によって印象は変わるだろうが、このはらこ飯は、慣れた味のはらこ飯でした。弾力のあるイクラに、薄めではあるが鮭を煮た出汁でお米を炊いてあり、そらが合わさって調和の取れたはらこ飯になっている。
ただ、このお店、地元(お店)や近くの空港や東京と、売る場所で販売価格に違いがあり、ここでは¥300高かった。場所代や手数料、従業員の交通宿泊費などを考えると高くなるのは仕方がないが、何となく良い気はしない。せめて、パッケージを変えたりして、誤魔化しでも良いから普段販売しいるのと形を変えてあると、少しは気が紛れるものだ。
まあ、本場の味で、美味しくて十分満足でした。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-11-19 21:36 | Comments(0)

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