漱石忌   

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夏目漱石がこの世を去ったのは、1916年12月9日であるので、今日は彼の101回目の忌日である。
ファンなのか、普段は静かな彼の墓前には、人が集まり、花が供えられていた。
私自身は、取り立てて漱石に傾倒している訳では無いが、それでも、日本近代文学において重要な役割を果たした漱石の墓を参ることは、それなりに感慨深いものがある。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-12-09 21:38 | Comments(0)

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