ロンドンナショナルギャラリー   

前回、祝日で休館だった為見れなかったロンドンナショナルギャラリー。凄く楽しみにしていました。
お目当ての絵二作品。
どう表現すれば良いのやら・・・“凄い”とか、“好き”とか、そんなありきたりの表現が一番本心を付いているのかも・・・。

フィリッポリッピ「受胎告知」・・・好きな画家は沢山いて、そのどれもが比較のしようが無いのだろうけど、あえて最も好きな画家を挙げるのであれば、フィリッポリッピです。その中でも、ここにある受胎告知は凄く引かれていました。館内撮影禁止だったので、写真は無いのですが、兎に角一度見て下さい。あのマリアの表情・・・イチコロです。

ヤンファンエイク「アルノルフィーニ夫婦の肖像」・・・大学の美術史の授業で知った絵で、実際に見てみたいと思っていた。何とも不思議な雰囲気を持っている作品。引き込まれてしまった。ロンドンナショナルギャラリーと言えばこの絵です!!

他にも、フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女性」と「ヴァージナルの前に座る女性」(前者の方が扱いが上の感じがしたけど、個人的には後者の方が良かった。それぞれの絵の女性を見て下さい。ほら、何となく分かるでしょ??)とか、ボッティチェリとか、ゴッホの椅子の絵とか、本当に良かった!!
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2007-12-11 21:02 | 南バルカン | Comments(0)

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