何よりのごちそう。   

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グレミ修道院を見終わって、いつ来るか分からないマルシュルートカを待っていると、一台の車がとまった。母子のようだ。後部座席には、プラムがぎっしり積んである。
その女性は、その山からプラムを一つとって、しきりに何やら話しかけてくる。でも、全く通じない。

彼女からそのプラムを頂くと、車は走り出した。

カへティ地方には、いくつもの修道院がある。タクシーを使えば、その修道院群をくまなく見ることができるのだろう。その方が効率良く観光ができる。今回は2つしか行けなかった。
でも、こうやって公共交通手段を使うことに結構こだわりを持っている。見ることができた修道院は少ないけど、このように、タクシーでは味わえないであろう違う出会いが待っていてくれるから。

頂いたプラム、キラキラ光っていた。美味しかったです。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2008-07-31 22:54 | コーカサス | Comments(0)

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