カテゴリ:ワハン、パミール、カラコルム( 54 )   

移動中に食べる。   

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肉と野菜のスープ。
特にこれと言った味付けもないが、結構おいしいです。
細かく切ったキュウリとトマト、ヨーグルトが別に出てきて、地元の人はそれらをスープの中に入れて食べる人もいたので真似してみたが、そのままの方が良いかも。
例えるなら、カレーを作っているときに、まだルーを入れていなく、具材を煮込んでいる途中で待ちきれなく少し取って食べてしまった感じ。実際はそれよりは味は付いていますがね。
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こちらは羊(多分)を焼いただけ。その上にタマネギがのっています。骨が多くて食べづらい。
多分この食事でお腹をやられました。肉に火は通っているが、調理するときにでもタマネギに菌が移ったのか。
それにしてもあの腹痛は尋常ではなかった。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-28 19:49 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

パミールへ。   

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ホテルを出て、ミニバスに乗る。バスターミナルに行きたいのだが、運転手にバスが通じない。バス、オートバス、オートブス、言い方を変えてみるが、運転手は空港に行きたいのかと繰り返すだけ。旅行書の地図を見せたらバスの絵が書いてありそれでやっと理解してもらった。そしてバスを降り、人に聞くと、親切にバスターミナルのホログ行きの車まで連れて行ってくれた。
車はパジェロ、3列の後席で足元が狭い。これで長時間は大変だ。
7:30出発。
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2時間程で朝食休憩。だんだんと山岳地帯に入ってきた。
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そして一層山深くなり、雪山が迫ってきた。辺りは草原になっている。峠の手前で2度目の食事休憩。15:30。

ハブラボド峠(3,252m)を越えて一気に下り、カライフムの町に18:00に到着。川の向こうはアフガニスタン。なんか緊張する。

さて、このあとが大変でした。さっきの食事が原因か、お腹が痛くなってきた。それもだんだんとひどくなる。そのうち気持ち悪くもなってきた。断続的に襲ってくる痛みにもう血の気が引きそう。我慢できなくなり、運転手が休憩したときに外に出てみたが、痛くて動けないくらい。道はでこぼこでこれがまたお腹に響く。そんなこんなでやっと0:00にホログに着いた。当然真っ暗で人もいなく、それにお腹が痛くて動けそうにもないのでホテルに連れて行ってと頼むと、じきにホテルの看板が出ていたのでそこで止まり、運転手が門のブザーを鳴らしてくれた。しかし人は出てこなく、看板に電話番号が載っていたのでそこに電話をかけてくれた。それでも反応がなくあきらめかけたら、門からやっと人が出てきた。
どうにか持ちこたえた。助かった。
16時間半の長旅でした。

ドシャンベ〜ホログ TJS 250 (4,450円)
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-27 21:45 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

今宵のお宿(ドシャンベ)   

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Hotel Taj Palace     朝食付き $ 108 (8,856円)

$100出しても大したことないんだろうなと思っていたら、ここは違いました。近年にできた新しいホテルなのだろう、部屋は広く、設備が整っていて立派です。バスタブもある。Wi-Fiフリー。
朝食のビュッフェは簡素だが、それでもありがたい。
予約時には$120と言われたのだが、実際は$108でした。なんか得した気分。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-23 22:10 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

ドシャンベで食べる。   

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肉と野菜の味が出ていておいしいスープ。ジュースはサクランボ味で、見た感じはシロップのようだがそこまで濃くなく、普通に飲めた。それにパンでTJS10(178円)。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-23 20:02 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

ドシャンベ   

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ドシャンベは緑が多い。公園や街路樹が多いのだが、加えて普通のアパートなど、建物の敷地にも木々が多く植えてある。それも、きちんと整備された感じではなくて、のばし放題。なので市街地でもうっそうとした感じかある。視界を妨げるし、最初少し怖い印象を持ったが、人は一様に親切です。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-22 06:00 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

タジキスタンへ。   

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デナウ方面への乗り合いタクシー乗り場は町から離れているため、タクシーに乗った。B&Bで料金を聞いておいたので、強気で交渉して、二台目に乗った。
そして乗り場に着きタクシーを探すとすぐに見つかった、しかしかなり高い。そのうち他のドライバーが近寄ってきたので、そちらと交渉。大分粘って$40までにはなったがこれでも倍はしているだろう。でもここで時間を取りたくないのでその車にすることにした。最初のドライバーと言い合っている。客を横取りするなとでも言っているのだろう。あとで同乗客に料金を聞いたが、教えてくれなかった。

かなり距離があるようで、すごいスピードで走っていたが、休憩があったとはいえ6時間かかってデナウに到着。ここで車を降ろされた。国境までは他のタクシーに乗り換えろと言う。その料金は$40に含まれている、国境を越えたらドシャンベはすぐだから問題ないと言ってくる。ドシャンべまで行くのだと思っていたので、話が違う。しかし、強く抗議することも、値引きさせることもせず、$40払ってしまった。国境からドシャンベまでの距離をやけに短く言うあたり、本人にもだましているって意識はあるようだ。

国境でタクシーを降り、歩いて国境を渡る。残ったスムをソモニに両替したが、レートは実際の半分以下。$10くらい両替したのだが、$5くらいしか返ってこなかった。でも、ここでソモ二に両替したことが、あとで役に立った。

そしてウズベキスタンの出国。係官の動作が遅く、だらだらしていて、こちらは既にタクシーと両替で腹が立っているので、よけいにいらつく。身体のことを言ったら悪いが、嫌な顔つきだ。どこから入国したかの欄にマレーシアと書いて、それを聞かれたので、お前マレーシアも知らないのかよって感じを出してマレーシアだよと返したがもうこちらはけんか腰。荷物検査では、所持金を調べられた。端数を切り上げて正直に申告したから結構な金額。係官は全部出せと言って調べようとするが、お金を触らせたくないので、自分で数えると一枚一枚数えた。合計金額と合わないと指摘されたのでトラベラーズチェックも出して数えた。その間も数え終わったお金に触っていないかと注意を払っていた。そして本当は他にもお金は持っていたが、所持金検査は終了。荷物はX線検査をして、これは何だと聞かれて答える程度。ウズベキスタン出国となった。

タジキスタン側は、のんびりしているが好意的。入国を済ませると、さっき少し話したおじさまが車を止めていた。そして乗りなよと言ってくる。いくらなのって聞いても問題ないと返してくる。問題ないと言ってくるとき、実は問題があることもしばしばなのだが、今回は本当に問題なく、無料で乗せてもらった。車は立派な4x4、JICA(Japan International Cooperation Agency  独立行政法人 国際協力機構)の文字が。おじさまはJICAの現地採用の運転手だそうで、テルメズの空港に職員を送ってきて、その帰りなのだそうだ。立派な車で快適。それにしても、わざわざ国外の何百キロも離れた空港にまで運転手付きの専用車で送迎されるなんて、職員はさぞ良い身分なのだろう。
ドシャンべ郊外で、ここからタクシーに乗るようにと言われる。そしてタクシーと交渉してくれて、三台目で10ソムニで乗せてくれる車が見つかり、そのタクシーに乗り換えた。

ドシャンベの市街に着いて、先ずは旅行会社探し。最初「旅行人」に載っている会社を探した。途中人に聞くと、隣にも代理店があってそこに入ってみた。ここはパーミットは扱っていないとのことで、探している会社の場所を教えてもらい行ってみた。しかし見つからない。さっきの代理店に行き、見つからなかったと言うとお姉さんが一緒に付いてきてくれた。そして一軒のビルに入りガードマンに聞いてみると、どうやら移転したようだ。お姉さんはそこへの行き方を丁寧に教えてくれ、そしてバスを使い移転先へ。ほどなく旅行会社は見つかったが、ここでもパーミットは扱っていないとのこと。扱っている会社の住所と電話番号を教えてもらい、また歩き出した。
しかし、全然見つからない。何人もの人に聞いてみるが、その人その人で答えが違う。そして何回も行ったり来たりして、もう疲れも限界。「何で違うこと教えるんだよー」って日本語で愚痴をこぼす始末。でも見当もつかないので、また人に聞いてみると、その女性は旅行会社に電話をしてくれて、住所が違っていると教えてくれた。ここは旅行会社で合っているのと聞くと、それは合っているとの答え。そして、やっとのことで旅行会社が見つかった。
パーミットのことを聞くと、担当者は別の人で朝に来いとのこと。申請の翌日に発給と言うので、即日発給できないかと聞いてみると、担当者に電話をかけてくれ、即日発給できるようだ。そして、ホテルを探していると言うと、予約の電話をかけてくれた。ここは高いとか、Wi-Fiフリーだとか、ネットはロビーだけとか、いろいろと教えてくれ、そして何カ所も電話をかけてくれた。もう動けないくらい疲れていたので、その間座って休めたのでかなり助かった。そして一件のホテルに決めた。こんなに親切に探してくれて、ここは旅行会社だし、手数料はいくらなのかなって思ったが、無料だった。
ちなみに、よくよく見てみると、この旅行会社、「ロンプラ」の地図に載っていた。やっとのことでたどり着いたって言うのに。

さっき歩いている時に見かけたホテルで、迷うこともなくホテルに到着。

サマルカンド〜デナウ(国境) $ 40 (3,280円)
ドシャンベ郊外〜市街 TJS10 (178円)
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-19 16:17 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

今宵のお宿(サマルカンド)   

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Bahodir B&B     $ 10 (820円)

レギスタン広場に近いB&B。あまりきれいとは言えないが、$10ならこのくらいか。シャワー、トイレは部屋に付いている。
ここはパッカーのたまり場になっているようだ。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-17 21:04 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

サマルカンド   

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タシケントに入ってすぐに国境に直行するのではもったいないので、せっかくウズベキスタンに来たのだからサマルカンドくらいは行ってみようと思い寄った町です。ここでの観光はレギスタン広場くらい。確かにきれいな建物です。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-17 19:53 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

レギスタン号   

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深夜のタシケント空港に到着。朝まで空港にいようかと思っていたが、出発ロビーはチケットを持っていないと入れないようで、とりあえず駅に行くことに。タクシーは$10から始まり、どんどん下がりUZS5,000までになった。まだ高いと思うが、この車に乗った。

駅に着くと、早速話しかけられた。適当に話したあと、チケットを買いたいんだけどドルしか持っていないと言うと、両替をしてくれるようだ。どうやら駅員らしい。これはやみ両替じゃないか、両替したとたんに警官に捕まるのではとか考えたが、ATMはないし、カードは早朝なので使えないしで、両替してもらうことに。問題なく両替、そして切符を買えた。

ベンチで仮眠をとり、少しだけ町を歩いた。旧ソ連の香りがする。この町並みが好きです。

駅に帰ったあとは、売店でビールを買う。ここもイスラムの国だが、駅の売店で売っているくらいだから人前で飲んでもかまわないんだろうと解釈し、ちょっと酔っ払い。

コンパートメントでは、親子2組か、4人の女性グループと一緒になった。娘らしき2人はまだかなり若いと思うのだが、ふとした顔つきはどこか大人びている。
彼女たちに昼食を分けてもらう。ゆでただけの鶏肉にキュウリとパン。とてもシンプルだ。

定刻より1時間半遅れて、5時間かけてやっとサマルカンドに着いた。

空港〜駅 タクシー UZS 5,000 (235円)
タシケント〜サマルカンド UZS 20,080 (944円)
ビール 500ml瓶 UZS 3,000 (141円)
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-16 19:13 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)

クアラルンプールで食べる。   

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ホテルの近くの食堂で。
マトンカレーMYR6.7(180円)。マレー人地区なのかビールは置いていない。
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チャイナタウンで。
ビールもあったが飲んでいる人がいなかったのでプレートだけ。MYR6(161円)。カレーじゃないのがありがたい。

ちなみにスーパーではタイガー350ml缶がMYR6.5(174円)、食堂で飲んだカールスバーグ640ml瓶はMYR15(402円)。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2011-06-14 20:34 | ワハン、パミール、カラコルム | Comments(0)