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旬家 きゃら亭   

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このお店、とても好きな場所です。本当に居心地が良い。今日も時間を忘れて、5時間以上居座りました。
お酒も料理もお店の雰囲気も、全て良しです。

有楽町駅からカード沿いに歩いて少し、内幸町、帝国ホテルの向かいです。
お店はこちら
旬家きゃら亭
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-27 02:11 | Comments(0)

お酒、ラーメン、お酒。   

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急きょ池袋で飲みとなりました。

先ず始めは「みつぼ」へ。値段に見合う料理が出てきて、それなりに良いです。お酒がなくなりそうになると聞かれる「おかわりいかがですか?」がちょっと耳に障るくらいか。

お次ぎは「屯ちん」でラーメン。大盛りでも料金は変わらず。でも、そんなに多くありません。味は、鼻につく魚臭さ。

締めは改札内の「ロンドンパブ」でバスです。パイント¥680とお手頃です。エールとしてはそんなにクセもなく、物足りなさもありますか、それでもちょこっとロンドンを思い出すには十分か。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-25 22:51 | Comments(0)

お酒も飽きてきたところで。   

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麦とホップってところが恥ずかしいのだが、500ml×12本、6リットル達成。
でも、悲しいかな、何だか普通だ。
酔ってんだか酔っていないのだか。
いつの間にこんなにお酒を飲めるようになってしまったんだろう。

次のステップに進む前に、旅は必須なのだろうか?
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-21 23:14 | Comments(0)

さて、この後どうするか。   

在セルビア日本大使館で最初にお世話になった外交官からメールが届きました。少し前にこちらからメールでお礼を言っていたのですが、今日返事を頂きました。
こちらの勝手な思い込みか、少しフランクな文面だったので、こちらも少しくだけた返信をしました。
顔文字とか、(笑、とかはやり過ぎかと思い自粛したのですが。

ベオグラードで出会った二人の外交官は、とても優しくしてくれました。そして、日本の最高級エリートという一面ものぞかせてくれながら、でも風貌は普通の気さくなお兄さんでありました。お二人にお世話になって、色々と話しをして、一緒に行動し、なかなか貴重な体験をしました。
彼らにもう一度合って、「あの時はありがとうございます」って言うためにセルビアに行くのも良いのかもって思えちゃいます。そうやって人は人と繋がっていくのでしょ。

さすがにコソボは暫くは自粛した方が良いのかも。
まだ怖いしね。

実家の母に戸籍抄本を送って下さいと頼んでいたのだが、母曰く「あなたが急がないって言っていたので」まだ取っていないこと。そりゃ急ぐ訳ではないが、今週中にはパスポートの申請をしようと思っていたのに。
母親はこの人はまた海外に行く気だなって察知したらしく、電話越しでは警戒心丸出しのあきれたような笑いが。
親からしてみれば、そりゃ心配にもなるさ。
でも、こうやって生きて行こうとする自分のことを少しでも分かってもらいたい。

東京を離れることとか、結構本気で思っていたのですが、今の状態では具体的に進めるだけの気力はございません。

やっぱり、旅立ちたい。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-20 22:48 | Comments(0)

クリスマスミサ   

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シュテファン寺院に入ったのは24日の夜の11時半前。混雑はしていましたが、普通に入れました。そしてなるべく前まで進んで、とある場所を陣取りました。
少しすると、合唱が始まりました。クリスマスに関連した歌を歌います。知っている歌もいくつかありました。

そして合唱が終わると、教会の鐘の音が鳴り響きます。寺院内では、音が籠ってまるで遠くから聞いているかのよう。
そして午前0時、25日になると、「カンカン」と小さく高い鐘の音が鳴り、パイプオルガンの音が室内に響き渡ります。ミサの始まりです。

思いもよらず、涙が出てきました。
この荘厳な雰囲気に一気に気持ちが高ぶったのでしょう。
本当に良かったです。
ただただ良かった。それしか言えません。

寺院を出たのは0時半過ぎ。
外は、静かなウィーン。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-15 21:48 | Comments(0)

温まります。   

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ウィーン市庁舎の前のクリスマス市をぶらり。なにやらカップを持った人がお店の前で楽しげに雑談しています。
お店をのぞいてみると大きなお鍋の中に果物が浮いた赤い液体が。
「これ、何ですか?」
「これはね、〜〜。果物やシロップやアルコールや、、、。」
「ホットワイン?」
「いや、これは違う。だけどホットワインもあるわよ。」
と言うことでホットワイン、飲んでみました。
空腹に染み渡ります。
行き交う人々や周りのお店を見ながらちびちびと飲みました。
料金は3.5ユーロ+カップのデポジット2.5ユーロ。このカップ、記念に持って帰ろうかなとも思ったが、荷物になるので返しました。で2.5ユーロは返金されます。

心身共に温まり、足取りも軽くウィーンの町へ。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-13 22:38 | Comments(2)

旅を思う。   

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写真は、見るのも少し気が引けるベオグラード。右下は、公園にいたセーラームーンです。こう言いながらも写真を載せられるのは、少しは傷が癒えたせいでしょうか。

旅に対して、これからどう向き合えば良いのか。
事件が起こったあと、事件そのもののショックや被害額の多きさ、これからの生活をどうしていくか、これらを考えるのと同じように、旅に対しての向き合い方を考えた。
どうやって自分の中で「旅」と言うものを位置づければ良いのだ。
事件直後はもう訳の分からないくらい混乱していたが、少し冷静になって(あくまでも少しだが)、少し旅に付いて考えられるようになると、自分の好きな「旅」を、こんな突然に終わらしたくない。旅の最後の記憶がこの事件で、それが暫く続くのが嫌だ、苦しい。そう感じるようになった。だからすぐにでも別な旅を始めたい。そんな風に思った。どこでも良い、新たに旅を初めて、このぷっつりと途切れてしまった旅の記憶に、何でも良いから新しい記憶を被せ、あの事件はいくつもの旅の経験の中のたんなる一コマ(大きな一コマではあるが)にしたい。そう思うようになった。

少し余裕が出てくると、旅の記憶に上書きをしたい、そんな理由がもちろん根本にはあるのだろうが、何より、自分の中では大きな旅を序盤で止めてしまったことへの欲求不満がでてきた。
やっぱりコソボで正教会の修道院を見たい。モスタルやサラエボでは戦争を感じたい。トカイで貴腐ワインを飲むんだ。アウシュビッツでは何を思うだろう。バルト3国では何が待っているのだろう。そしてストックホルムとコペンハーゲン、最後に、経済力も軍事力も特出していない国の豊かさを感じてみたかった。
色んなものを見たかったし、色んなことを感じたかった。
それに、この旅は、移動が大きいので、その移動の流れのなかで、旅人として自分はどう言う感覚を味わえるのだろう。
本当に楽しみにしていた。今回も良い旅になるなって。

また旅に出たい。本当にそう思う。ルートは、北欧+バルト3国とかでも良いのだが、やはりバルカンにも引かれる。パリに暫く滞在でも良いのかも知れない。でも、これまでもそう思いつつ結局はこれまでのスタイルになってきたように、また似たようなところ(ちょっと危なげな国)にしてしまうだろう。
別に危険な国に行って、あぁ〜怖い怖いって言うのが面白くて行くのではない。
恥ずかしいけど、全くないとは言えないが。
ただ、中欧とかバルカンとか、コーカサスとか。そんな言葉に惹かれるのだ。
仕方がないんだ、自分がそう言う人間なのだから。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-12 23:19 | Comments(0)

ウィーンの街角から(その2)。   

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クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用しようと思い問い合わせをしていたのだが、今日になって自分が持っているカードには保険は付いていないと連絡があった。このカードを作った時は確かに保険が付いていたはずなのだが。いつの間に条件が変わったのだろう?更新のときに細かい字で書かれている規約を読めば書いてあったのだろうが、そんなの読む訳もなく。
カメラと、それに今回の旅の直前に買ったレンズ(結局10枚くらいしか撮らなかった(T.T)、それに携帯電話と病院代にパスポート交付料。いくらかは足しになるのかなって思っていたのに、がっくりです。

どうせ自分の責任ですよ。

ベオグラードで最も危険な地域で飲んだくれていたことも。
他人から貰ったお酒を飲んだことも。
多額の現金やその他をお腹に巻いていなく、バックに入れていたことも。
旅をしはじめた頃はきちんとやっていた、現金をトラベラーズチェックにかえることや、海外旅行保険の加入(さすがにコーカサスの時は入ったけど)を怠ったことも。

えぇえぇ、全て自分の責任です。

あぁ〜、それにしても、、、。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-12 19:37 | Comments(0)

ウィーンの街角から。   

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適当にトラムを乗り継いで辿り着いた町です。かなり遠くまで来てしまったなと思ったのですが、実はそんなにリンクからは離れていませんでした。それでも、観光ポイントを矢継ぎ早に辿ったのでは巡り会うことはないであろう、ウィーンの何気ない日常を垣間見ることが出来ました。

何かと事後処理が面倒で、思うように事が運ばず、イライラが募ります。
それにしても、気が滅入る。
何とか抜け出さねば。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-10 21:47 | Comments(0)

Kunsthistorisches Museum   

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ウィーン美術史博物館。美術史美術館とも言われますが、向かいには自然史博物館があり、こちらは美術史博物館と訳すのが正しいと美術史の授業で習いました。
クリスマス近くで、開演時間を待っての入場だからか、館内は空いていて、こんなすごい絵を独り占めです。
いつものことなのですが、美術が好きって言う割にはさらっと流すように見ていくと、ベラスケスの部屋に入りました。
マルガリータ王女が並んでいるのに感動。
この部屋に自分一人だけって状況にも感動。
マルガリータ王女と自分。何だか一層ぐっときます。
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c0157625_2044577.jpgc0157625_20421548.jpgこの美術館のメインと言ったらブリューゲルのバベルの塔か。人間が、天に届く程の高い塔を作ろうとして、それを神が怒って、当時の共通の言語を混乱させ建設を中止させたってやつです。
神様は人間のおごりに怒ったのだろうか?人間の英知を恐れたのではないだろうか?って考えることも。

他にも農民の婚宴(上)や雪中の狩人(下)など、ブリューゲルワールドが広がっていました。渋い作品たちです。後から行ったからか、さすがにこの部屋にはそこそこ人がいましたが、それでもゆったりとみられます。日本だったらあんなに行列を作って、ぎゅうぎゅう詰めなのに。何とも贅沢です。
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それから入り口正面の階段を上がって行くと現れるクリムトも素晴らしい。
何だか強めの香水が匂ってきそう。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2010-01-08 21:21 | Comments(0)