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恒例(?)歩き飲み、第二弾。   

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先日、雨の中歩き飲みを決行し、大手町から渋谷まで歩いた。なかなか面白かったので再び開催。同じ同僚と。
今日は前回とは逆回りに皇居を進んだ。天気が良く、暑くもなく寒くもなくちょうど良い。酎ハイを片手に歩く。
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市ヶ谷か信濃町辺りが終点かと思い歩いたが、皇居をそれて一番町、麹町と進み、上智大学が見えて難なく四谷に到着。お腹が空いていたので、うどんを食べてまた歩き始めた。
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ここからが長かった。富久町を抜けて戸山公園に着いた。ここまで来るとこの先の距離がつかめる。
早稲田のてんやでビール二杯を飲みながら、仕事について語ったのだが、実は私にはどうでも良いことであった。
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神田川を渡って目白台へ。そして目白。この辺りの景色がほっとする。
終点は池袋。居酒屋に入ってサワーとビール。
歩きながらは酎ハイを3缶。今日も結構飲みました。そしてかなり歩いた。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-16 22:10 | Comments(0)

今日のこと。   

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どうにも動けない。何にもする気になれない。部屋の片付けさえ手をつけられない。
おかしいな、新しい生活を始めるには良いチャンスなのに。
でも、会社を辞める準備は少しずつ進んでいると思う。就活が進んでいるのではない。まだ何も始めていない。ただ、意識的に自分で今の会社にいづらく仕向けている。ほんの少し我慢するのをやめているだけなのだが。もっと言えば何かとあって機嫌が悪いだけなのだが。

今日思い腰を上げて動いたことと言えば、部屋でぶりを焼いたことと、近所の銭湯に行ったことくらいか。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-15 21:42 | Comments(0)

私が私である理由。   

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野暮用で近くに行ったので、出身大学を歩いてみた。
私にとってここで過ごした時間は誇りである。卒業後も時々足を運んでいたが、しかし、ある時からぱたっと構内に入ることはなくなった。歩けなくなってしまった。
あんなにも恵まれた環境、素敵な先生方、穏やかな学生たち、それら多くを与えてくれたこの大学に、今の自分を見せたくなかったからだ。自分が恥ずかしかったし、情けなかった。
何年も経ったのち、数ヶ月前に構内に入ることができた。酔っぱらって勢いを付けて正門から入ると、すっと力が抜けてきた。この大学は、学生だった頃と同じように優しく迎え入れてくれた。
なぜそんな勇気を持てたかと言うと、ある人にこの大学を見てもらいたかったからなのです。彼女の前にいる私がどうして今の私になったのか、この大学を見てもらえれば少しは伝わるかと思ったから。

彼女とはもう一度この大学を訪れた。特に好きな場所、北一と文学部棟に挟まれたベンチに座って、ビールを飲んだ。

今日歩きながら思い出していたことは、学生時代のことでもなく、探していたのは先生方でもなかった。彼女のことでした。

あとどれだけ、うつむきながらぼんやりと時間が過ぎるのを待っていれば楽になれるのだろう。

まだしばらく時間がかかりそうだ。


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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-10 16:17 | Comments(0)

帰京する。   

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私の重大な欠点はもっと根深いものです。両親ともうまく意思の疎通ができないのです。彼らの事情、考えが、私のそれとはうまく噛み合わないことが多いのです。人との接し方がどうもうまくできません。これじゃ人と仲良くなれませんよね。

それでも故郷に帰りたくなる時もあります。私には他に家族はいないので、会いたいとも思います。そして嫌な思いを繰り返す。一時期そうしていたように、ホテルにでも泊まれば良かった。

さて、天気も良く、気持ちの良い空気なので、実家を出てしばらく歩いてみました。自前のアダプターでは充電できなくなったおんぼろのMacをアップルストアに一晩預けていたので、それを取りに行き、新幹線を早めて東京に向かっています。今日は帰京って言葉を使おうと思う。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-08 12:38 | Comments(0)

今日を過ごす。   

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もっと北を味わいたくて、八幡平へ。
天気が良く、紅葉が見頃。
藤七温泉は白濁したお湯が染み渡る。露天風呂は開放的すぎるか。内湯が気持ち良かった。

東京に帰ったら、色んなことを始めなきゃ。
今回失ったことは、それによってこれから得られるであろう新しいことよりはるかに大きいと思う。
でも、全部自分の責任。自分の決めたこと。

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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-07 19:45 | Comments(0)

ふたりで歩くはずでした。   

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仙台には、日本でも有数の名門、東北大学があります。その片平キャンパスには、事務本部や研究所があるのですが、そのなかに、遺伝生態研究センター(旧農学研究所)があり、小さい頃、その古めかしい建物を見ては、学者って格好良いなって思った記憶があります。しかしこの研究所、もうだいぶ前に廃止されていたことをつい最近に知って、急に懐かしさを覚えていました。

キャンパス内に入り、微かな記憶をたよりにその場所に行って見ました。近くにはちょうど史料館があり、職員の方に聞いて見ると、やはり自分の記憶は合っているようだ。しかし、今は多元物質科学研究所の一部になっているその建物が、当時私が見ていたものかは記憶が曖昧だ。それでも、あの頃の気持ちがよみがえってきた。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-07 07:45 | Comments(0)

実家にて。   

新幹線が仙台駅に着いて、ドアが開き、ホームに降り立った瞬間、東京とは違う冷たい空気が私を包んだ。

思わず、涙が込み上げてきた。色々なことがあったからな...この町は優しかった。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-05 23:15 | Comments(0)

北に向かう。   

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夏休みの5連休、ふとプラハに行こうと思い立った。秋、凛とした空気、感傷に浸る、どこまでも意識を内に向ける..中欧が今の自分にはぴったりな気がする。チケットを探すと適当なものもある。今日早起きできたら行こうかなと思い、3時半に起きた。しかし、思い切りが足りなかった。

新幹線に乗っています。実家に帰ります。


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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-05 18:35 | Comments(0)

ぼんやりしています。   

半月前の誕生日に、私が育った町を見てみたいと言ってくれた人がいました。休みを合わせていたのですが、当日の早朝、事情により中止になりました。

そのあと、彼女に会いたいいっしんの私は何気ないメールを出し、それが彼女を深く傷付けてしまった。彼女の返事には、さようならと記してあった。

私は何とか彼女と会おうとメールを繰り返したが、彼女のかたくなな拒絶は変わらなかった。

もう彼女に会えない辛さが、私を盲目にしてしまった。時間が経って、やっと私が彼女に与えた苦しみや悲しみを考えるようになった。

私は取り返しのつかない大きなあやまちをおかしてしまいました。

私は結局のところ自分至上主義です。自分にしか関心はなく、人の気持ちを察することが苦手なのは前から気付いていました。他者への思いやりが欠如しています。

私が彼女に不意に投げつけた爆弾は、決して彼女の心から消えることはないだろう。私は重大な罪をおかしてしまった。

今は、彼女が、ほんの少しでも気持ちが楽になることを切に願うことしかできません。
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by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2014-10-04 22:06 | Comments(0)