嬉しいこと(その2)   

この前、仕事中に「今日、朝起きて鏡を見てみたら鼻血の痕があって、ベットを見たらカバーにも血が付いていたよ。いつ鼻血が出たのか全然気付かなかったよ。」ってな話しをしたら、それを聞いていた同僚の女の子が、仕事が終わった後に寄ってくれてティッシュをくれました。
その子はニューヨーク生まれ。凄くきれいな英語を話します。

ティッシュと英語つながりと言うことで。
「ティッシュはティッシュじゃなくてティシューじゃないのか??」
ってなことを言ったもんなら、それじゃ
「ワイシャツはワイシャツじゃなくてホワイトシャツって言うのかよ!!」
って返されそう。
[PR]

# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2007-12-27 18:23 | Comments(0)

今宵のお宿(オフリド)   

一泊30ユーロ(5,000円)。部屋からは湖が見えました。
c0157625_12354549.jpg
c0157625_12355591.jpg
c0157625_12361010.jpg
部屋はテラス付き。
[PR]

# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2007-12-26 12:39 | 南バルカン | Comments(0)

嬉しいことがありました。   

旧市街の坂を上った所に聖クレメント教会はある。入り口の受付には人はいなく、中に入ると一人の女性がお祈りをしていた。お祈りの邪魔にならないように、外廊下のような所から見ていた。すると、入ってと言われたので中に入り静かに見学していた。先に見た聖ソフィア教会や聖ヨハネ・カネヨ教会よりもフレスコの状態が良く、幻想的な雰囲気。建物の中には宗教的な音楽が流れている。とても静かな空気だった。暫くその空気を味わって、そろそろ出ようかと思いまだ祈りを続けている女性にそっと近づき、入場料を払う仕草をした。すると彼女は、「お金はいらない、今度また来たときに。」と言った。

とても素敵な振る舞いで、嬉しかった。
教会内のすべてが穏やかさに包まれていました。
c0157625_1151031.jpg

[PR]

# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2007-12-26 11:51 | 南バルカン | Comments(0)

オフリド、そしてその写真。   

オフリド。憧れていた町。

どこにだって行きたい。でも、その中でも特に気になるトコはいくつかあって・・・。
初めての海外はチェコでした。プラハとチェスキークルムロフ。その後、ドブロブニク、アドリア海。ルーマニアの修道院群。クラクフ。そうやって旅を重ねることで、夢を達成出来る一方で、旅に対するモチベーションがある意味低くなってしまうのも事実でした。前回の旅はまさにそんな感じでした。

人生、どうなるかなんて分かんない。ホントはマケドニアなんて旅するような人生にはしたく無かったんだけど、こうなってしまったんだから仕方が無い。

オフリドは、とてもきれいでした。
c0157625_2342747.jpg
c0157625_23421847.jpg
c0157625_23423067.jpg
c0157625_2342415.jpg
c0157625_23425234.jpg
c0157625_23431671.jpg
c0157625_23433385.jpg
c0157625_23434545.jpg
c0157625_2344563.jpg
c0157625_23442652.jpg
c0157625_23444326.jpg
c0157625_2345026.jpg
c0157625_23451512.jpg
c0157625_23452699.jpg
c0157625_23454136.jpg
c0157625_10401249.jpg
c0157625_2346437.jpg
c0157625_23461880.jpg
c0157625_23463184.jpg
c0157625_23464310.jpg
c0157625_23471611.jpg
c0157625_23473795.jpg

[PR]

# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2007-12-21 23:49 | 南バルカン | Comments(0)

バルカン半島を西へ・・・   

9時30分、スコピエ行きのバスはソフィアを出た。郊外を抜けると、バスは山間を走った。
12時、国境に到着。ブルガリアの出国手続きも、マケドニアの入国手続きもすんなりと済んだ。マケドニア入国の際、一度バスから荷物を出したが、数人さっと調べられただけだった。それでも出国から入国まで1時間くらいかかった。国境は何かと面倒である。
14時、スコピエに到着(ブルガリアとマケドニアとは時差が1時間あるので、5時間半かかったことになる)。オフリド行きのバスが14時45分にあったので、それに乗ることにする。スコピエ滞在45分。ちょっとだけ町を歩いた。
スコピエは、何とも無機質な感じのする町。晴れているはずなのに、町全体がかすんでいた。
c0157625_23162887.jpg
c0157625_23164184.jpg
c0157625_23172447.jpg
c0157625_23173759.jpg
c0157625_2318227.jpg

そしてオフリド行きのバスに乗った。
町を抜けると、雪をかぶった山が見えてきた。頂上の方に夕陽が当たり、とてもきれい。そのうち山間部に入ると田舎の風景が何とも言えず良い景色だった。
c0157625_23181923.jpg

オフリドのバスターミナルに到着。「歩き方」の地図とどうも感じが違うので、向かいにあったインフォメーションで聞いてみると、バスターミナルは移っているとのこと。地図を貰って、中心街まで歩き、港のすぐ横のホテルに泊まることにした。
[PR]

# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2007-12-20 23:19 | 南バルカン | Comments(0)