帰京しています。   

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昼過ぎには帰ろうと思っていたのだが、だらだらとお酒を飲みながら時間は過ぎて行き、帰るのも面倒だなって思った頃、でも帰らなくてはと東京に向かっています。
時期ではないが、はらこ飯を買い、昔なら買わなかったろうにと思いつつ仙台の名の入ったビールを買い、新幹線へ。なんとなく各停の自由席に乗っています。ゆっくり帰ろう。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-01-29 18:29 | Comments(0)

鳴子は温泉にこけしの町。   

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共同浴場の滝の湯へ。
お湯も雰囲気もたいへん宜しいのだが、なかなかの混雑ぶりで、浴槽に浸かるのもタイミングを見計らって。
中が広くは無いので、掛け湯のお湯が入浴しているこちらにまで掛かったり、隣との距離がやけに近かったりと、のんびり湯浴みとはいかないが、素晴らしい泉質であることは確か。これぞ温泉って感じを十分に味わえます。
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鳴子はこけしの町。東北感出てます。郵便ポストもこけしでした。
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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-01-28 21:49 | Comments(0)

山形旅   

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定番の大石田の蕎麦、蔵王の温泉です。

仙台市内を抜けるのに時間がかかり、山形に入ると路面にも雪があったりと、2時間半ほどで大石田、次年子の七兵衛そばに到着。ちょうどお昼時だが、混んでいなくゆったりと蕎麦を味わう。お椀に出てくるお蕎麦、5杯半食べました。山形には他にも行きたいお店はいくつかあるのだが、この土地ならではと思うと七兵衛に足が向かうのです。

お次は蔵王温泉の源七です。はらはらと舞う雪を見ながらの露天に、木桶の内湯。白濁した強酸性の硫黄泉は、やはり冬が似合う。素晴らしいお湯でした。


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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-01-27 22:55 | Comments(0)

漱石本   

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最近、偶然にこの本の存在を知り、懐かしさがこみ上げて来ました。大学で大好きだった先生の一人、十川信介さんの本です。
彼の授業を一コマしか受けていないのが、心残りではありますが、4年生の時に受けた授業は、とても刺激的であったことは今でも覚えている。刺激的と言っても、スパイスが効いているといったものでは無い。十川さんの振る舞い、話し方、彼の醸し出す全てが、なにかふわりと文学的な異空間に連れて行ってくれる、そんな素敵な授業でした。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-01-26 22:59 | Comments(0)

三居沢発電所   

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市街地からさほど遠くなく、広瀬川沿いにある三居沢発電所。日本の水力発電の発祥地である。昔から馴染みのある場所でも無いのだが、ふらっと行ってみた。

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# by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2017-01-26 22:46 | Comments(0)