人気ブログランキング |

芸術に親しむ。   

c0157625_20352573.jpeg
ようやく行ってきましたフェルメール展。
ニューヨークで見た「リュートを調弦する女」や、アムステルダムの「牛乳を注ぐ女」、それから「真珠の首飾りの女」や「手紙を書く女」など、やはりフェルメールは飛び抜けて素晴らしい。なかでも、今回はっと思ったのは、「ワイングラス」(ベルリン国立美術館)です。視界に入った途端に、まるで裏からライトを当てられていて、絵が光の中に浮き出ているかのような不思議な感じを受けた。これは、質はまるで違うが、パリ市近代美術館で見たデュフィーの「電気の妖精」を見たときの感覚に似ている。

何をする気にもならず、休みの日でも、ただ時間だけが過ぎていくような生活から脱却しなくてはと思う。

by SAPPORO_MIYAGAOKA | 2018-11-12 20:35 | Comments(2)

Commented by seimori at 2018-11-13 22:31 x
フェルメール何とか行きたいと思っています。東京出張作ろうかな…。
Commented by SAPPORO_MIYAGAOKA at 2018-11-13 23:07
メジャーすぎるけど、やっぱり凄いんだよね、フェルメールは。
ニューヨークやアムステルダムの空気もふと蘇って、色々と動かなくっちゃって思ったよ。

<< 大阪屋砂場 靖国神社と法政大学 >>